(木造 A=約1,000㎡)
東園地の利用拠点であり、体験学習やイベント、休憩の場等として、里山の魅力を発信します。
能登ヒバや日用スギなど県産木材をふんだんに活用し、温かみのある空間とするとともに、ガラス面を多用することにより、明るく開放的な空間を創出しています。
東園地の概要紹介や「新たな里山再生」について紹介・展示しています
多目的ルーム(活用スペース 約300㎡)
研修や遠足をはじめ、様々な体験活動の場となる多目的ルーム。約150~200人が収容可能です。

cafe 里山ノメグミ(レストルーム)
農業体験ハウスで収穫したトマトなどの野菜を使ったスムージー等を提供するcafe 里山ノメグミ(里山の食体験施設)があります。
キッズルーム(レストルーム)
木製遊具や絵本など、ちいさなお子さんが楽しめるコーナーを設置しています。

再生可能エネルギーを活用した12の設備や機器たち
01.ペレットストーブ
再エネの種類:バイオマス
暖房能力:9.3kW(最大)
暖房能力:9.3kW(最大)
里山交流ハウスの多目的ルームとレストルームでは、ペレットストーブで暖房を行っています。ペレットは、園内の里山で発生した間伐材(かんばつざい)などをペレット燃料に加工しています。
炎と加熱されたストーブの表面から熱とともに放出される遠赤外線が、体をじんわり温めてくれます。また、実際に燃え上がる炎を見ることで、癒しの効果が得られます。
寒い冬には、ペレットストーブの周りで、暖かい飲みものを飲みながら、ゆったりとぜいたくな時間をお過ごしください。
02.足湯
里山の恵みを感じられる温泉水を活用した足湯で、ゆったりと休憩ができます。夏は地下水で冷たい足湯が体験できます。
木場潟公園でウォーキング、ジョギングや東園地の里山をミニトレックしたあとに是非、足湯で体を癒やしてください。
温泉の温度は29℃ですので、加温しています。泉質は、「アルカリ性単純温泉」です。ゆったりとした間隔で席を17席ご用意していますので、タオルを持参してご来場ください。
足湯のポイント
- ふくらはぎくらいまでお湯につかる
ふくらはぎは、第2の心臓とも言われ、足に下がった血液を戻すポンプの働きがあるため、暖めることで血液の巡りをよくします。 - 足湯の時間は20分ぐらいまでで
足湯は普通の入浴に比べて体への負担が少ないため、やや長目でも問題はないといわれています。もちろん途中で気分が悪くなったら無理をして長く続ける必要はありません。 - 足湯の温度は38~40℃くらい
東園地の足湯は、40℃を目安にしています。
足湯の効果
足湯の主な効果は、冷え性やむくみの改善、リラックス効果があると言われています。